受託部門の譲渡につきまして

株式会社retroは、中古ブランド品の委託買取販売サービスを自社サービスとして行っておりますが、同時に受託制作部門でクライアントのECサイトの制作・運用業務を行っておりました。

2018年4月2日、GMOインターネットグループのGMOメイクショップ株式会社(代表取締役社長:向畑憲良 以下、GMOメイクショップ)に、受託部門を事業譲渡いたしました。

自社サービスに注力するため、今後受託サービスを受けられませんが、「フルアウトソーシング for ファッション」by GMOをよろしくお願いします。

 

https://www.makeshop.jp/main/company/press_detail.html?date=20180425110000&type=press

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29820270V20C18A4000000/

https://www.makeshop.jp/main/fulloutsourcing/

【結婚記念日】会社にお休みをいただき妻とディナーへ!

retroの片岡です。
春の陽気かと思ったら雪の日があったり(3/21は雪)体調崩していませんか?

私事ですが3/20は私の結婚記念日でして、会社にお願いしてお休みをいただきました!日ごろ仕事が頑張れるのも妻あってのものだと自覚しているつもりなのですが、お恥ずかしい話…普段から言葉や行動が伴っていないと反省しております…。

今年の結婚記念日は、私達が結婚式をした逗子マリーナにある「シーサイドリビエラ」の中のリストランテAOさんへ行きました。

逗子近辺にはよく行くのですがこのAOさんへ行くのは初めて。結婚式で料理は食べておりましたが間違いなしのおいしさと雰囲気でした!

特にメインのお肉は鳥、豚、牛と3種類のお肉が楽しめます。そして鎌倉野菜がお肉ととっても合うんです。特にトマトは絶品でフルーツかと思う程甘みがあります!

コースは前菜、パスタ、魚、お肉、デザートでしたが季節によって内容も変わってきますので行かれる際は確認してみてください。

最終的に当初の目的である感謝を伝えることもでき、妻も喜んでくれてホッとしております。
たまにはこういうのもいいものですね!今年度は「感謝の気持ちを表現できる男」を目指していきます!

オススメです↓
シーサイドリビエラ「Ristorante AO」

百億上がる

2017年3月28日
読売テレビの「百億上がる」に当社代表の鈴木が出演しました。

企業名:株式会社retroピッチャー:代表取締役 鈴木信吾事業内容:ブランド品の委託販売高級ブランド品委託販売サイト「retro.jp」をはじめ、ECサイト運営、運用代行なども展開retro.jphttp://retro.jp

100億上ルさんの投稿 2017年3月28日火曜日

webデザイナーからの請求書

2017年、一番始めに届いた請求書です。

株式会社retroでは、元社員にお仕事をお願いすることがよくあります。
デザイナーとして独立して事務所を立ち上げたいと考えている人は、是非当社で実力を付けて、将来の役に立ててください。

もちろん、独立すると、独立前の給料よりも手取りは増えるでしょうが、その分、仕事を安定的にもらえなくなるリスクもあります。
その辺りの現実も、前向きに学んでください。

成長したい方、是非ご応募お待ちしています。

2017年新年の挨拶

明けましておめでとうございます
2017年もよろしくお願いします。
株式会社retroに興味を持って下さった皆様へ、新年のご挨拶をさせて頂きます。

目標を立てましょう

一年の計は元旦に有りと言いますが、年始めに目標を立てることは大切なことだと思います。
皆さんはどんな目標を立てましたか?
もし全然立てていない人は、今からでも良いので立てましょう。

そして、目標は、文章にして、残しておきましょう。
そうすると、今年の終わりに、達成できたかどうか、確認出来ます。
出来れば良し、出来なかったら、その理由を考えて改善出来ますよね。

これは仕事においても同じです。
PDCA、プラン、ドゥ、チェック、アクションを繰り返します。
それをしなければ、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

自分がこうなりたいという理想が無ければ、理想の自分にはなれません。
そもそもないものには、絶対になれないからです。

少しずつで良いので改善しましょう

365日、毎日0.1%成長すれば、1.44倍です。1%成長出来れば、38倍です。
逆に、毎日0.1%ずつ退化すればどうなるのか、ものすごい勢いで衰えていきます。

自分の影響力が大きいことを自覚しましょう

例えば、会社である人が1人で2倍成長しても、会社全体では1人分増えただけです。
もし、10人が1.2倍成長すれば、2人分増えます。
選挙に行っても国は変わらないと言って文句を言う人もいますが、そんな人は、多分会社でも良い影響は与えていないでしょう。
アルバイトだからとか、社歴とか、全然関係ないです。

まとめ

株式会社retroでは、一人一人の力がとても大切です。
また、毎日成長する土壌があります。
インターネットに関わる全てのスキルを必要としていますし、学べます。
お客様はリピートしてくださり、毎日ファンを増やして積み重ねています。
今年は今まで以上に採用に力を入れていきますので、ご応募お待ちしています。

第三者割当増資

プレスリリースも出したのですが、7月末に第三者割当増資をしました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000020576.html

私は、前の会社で出資を受けて、大失敗したことがあります。
ZOZOTOWNみたいなのを作ろうと言って、上手く行かなかったのです。
出資して頂いた時の株価から、大きく値下がりした価格で買い戻しました。

今回幸いにも、前回出資して頂いた会社から再度出資してくださることになりました。
普通1回失敗した人間に2度目のチャンスは無いのですが、ありがたいと同時に大きな責任を感じます。

しかし、これはスタートに過ぎないので、事業計画以上に飛躍させたいです。

転職や就職を考えている人、うちは良いと思います。
傍観者、批評家でいるのではなく、当事者になりませんか?

ベンチャーは、毎日毎日、自分や会社が、社会の役になっているかどうかを考え続けなければなりません。

生きてる実感がありますよ。

新入社員がやるべきたった一つのこと

新入社員がやるべきたった一つのことは、電話に出ることだと思います。

電話に出れば、どんな会社から電話がかかってくるのかわかります。
つまりクライアント、取引先を覚えることが出来ます。
そして電話を取り次げば、社内の人について覚えられます。
誰がどんな仕事をしているのか、おぼろげにでも把握することが出来ます。
そして、自分のことを覚えてもらうことが出来ます。

何より大事なことですが、元気に電話に出ると、社内雰囲気も良くなることでしょう。
入って3日で適切に電話と取り次ぐことが出来るようになれば、自分の評価も上がるはずです。

でも、もしかすると、あなたばかりが出て他の人が出なくなり、「どうして他の人は電話に出ないんだろうか」とやる気が無くなってしまうかもしれません。
そんな場合には、「当番制にしませんか?」と提案してみましょう。

あなたは会社に良い影響を与え、その上問題点を改善することも出来るのです。

東京都中小企業振興公社の創業助成事業の認定を受けることが出来ました

2015年9月1日、東京都中小企業振興公社の創業助成事業の認定を受けることが出来ました。

こちらは、東京都から新しい企業がたくさん生まれていくことを目的とした支援事業です。

事業の収益性はもちろんのこと、事業の内容も、社会的に意義があり、雇用を増やし、地域社会に貢献するもので無ければなりません。

幸いにも当社は、リユースというビジネスモデルで、採用と人材育成に力を入れていることが認められました。

応援して頂ける関係者の方が増えることは、非常に嬉しいことです。

なんとしても成功モデルとなり、後の人が続くことが出来るよう、期待に応えたいと思います。

http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/sogyo/sogyokassei/index.html

shopping-tribeさんに取り上げて頂きました!

http://shopping-tribe.com/news/19867/

中古ブランド品の個人向け委託販売サイト「retro.jp」を運営する株式会社retroは6月23日、ベンチャーユナイテッド株式会社が運営するファンドを引受先とする第三者割当増資を実施し、資金調達したことを発表した。調達額は非公開。
同社は2014年6月と10月にもそれぞれ3,000万円を調達しており、今回で3度目となる。調達した資金は人材採用と取扱い商品ジャンルと販路の拡大に充てる。
家庭のあらゆる高級品を扱うサービスへ
「retro.jp」はブランド品を売りたい人と買いたい人をマッチングする委託販売サイト。ブランド品を売りたい人はダンボールにブランド品を詰めて送るだけで、retroが査定・商品撮影・販売を代行してくれるサービスだ。
現在は、ブランド品・貴金属・宝飾品を専門に扱っているが、今後は食器・楽器・家電・釣り具・車・家具などの家庭にある高級品を一通り扱えるよう、取り扱い商品ジャンルの拡大を計画しており、専門的な人材を採用して順次体制を整えていくとのことだ。
また、円安の状況を受けて、これまで部分的に行っていた海外バイヤーへの販売も本格的に強化するとしている。