人はなぜ働くのか 2

私は今までお金のためだけに働いたことがありません。

なんて幸せなのだろうかと思います。

現在においても、世界中のほとんどの人は、金を稼ぐためだけに働かなければならないのに、日本に生まれたおかげで、やりがいとか成長とかを優先して働くことが出来ます。

今まで様々なアルバイトや正社員の仕事をしましたが、給料のために嫌々働いたことは記憶にありません。

辛いこともたくさんありましたが、生活費のために我慢したわけではないのです。

仕事を見つけたり、今の仕事を続ける際に、報酬のことを考えないというのは、良い方法だと思います。

お金が絡むと判断が濁るからです。

愛よりお金を優先することを馬鹿にする人に限って、やりがいより給料を優先している気がします(笑)

レアジョブとDMM英会話 業界後発が2年でトップ

オンライン英会話ってものすごく良いサービスだと思います。

私は今までの常識を覆すような、世界を変えるようなサービスが大好きです。

中学生の頃、親に語学留学したいと言ったら、「海外にイタ電しろ」と言われました。

確かに、それくらいするつもりがなければ、どうせ1~2ヶ月海外に行ったところで意味は無いので納得したのですが、海外にイタ電して友達を作るのは大変です。

今では月127円で25分外人と話せるんですよ。

単純にすごくないですか?

ということで、スタートアップで有名なレアジョブと、業界では後発なのにユーザー数でトップに立ったDMMの無料体験コースを受けてみました。

http://bit.ly/1FfyjeL

元々はレアジョブの方がしっかりしてるのかなと思っていたのですが、無料体験1回目だけで判断するとDMMの方が良かったです。

理由は講師のレビューがあったからです。

教材を整えたり講師を選別したりという方向性より、大量に採用してユーザーにレビューさせるという戦略で、勉強になります。

「業界では後発なのにユーザー数でトップに立った」という記事が口コミで広がっていましたが、記事を読むより体験した方がその理由を垣間見ることが出来ました。

他にもEnglish townとかバーチャル英会話という、グループ会話というのもあるようなので、やってみたいと思います。

新入社員がやるべきたった一つのこと

新入社員がやるべきたった一つのことは、電話に出ることだと思います。

電話に出れば、どんな会社から電話がかかってくるのかわかります。

つまりクライアント、取引先を覚えることが出来ます。

そして電話を取り次げば、社内の人について覚えられます。

誰がどんな仕事をしているのか、おぼろげにでも把握することが出来ます。

そして、自分のことを覚えてもらうことが出来ます。

何より大事なことですが、元気に電話に出ると、社内雰囲気も良くなることでしょう。

入って3日で適切に電話と取り次ぐことが出来るようになれば、自分の評価も上がるはずです。

でも、もしかすると、あなたばかりが出て他の人が出なくなり、「どうして他の人は電話に出ないんだろうか」とやる気が無くなってしまうかもしれません。

そんな場合には、「当番制にしませんか?」と提案してみましょう。

あなたは会社に良い影響を与え、その上問題点を改善することも出来るのです。

人は何のために働くのか

あくまでも主観ですが、どうして働くのかというと、単純に社会の役に立つためだと思います。

少なくとも私は社会の役に立ちたいです。

人の役に立ちたいです。

自分は一人では生きられないし、他の人のおかげで生きています。

他の人から何かを与えてもらって生きてるのですから、自分も他の人の役に立ちたいと、単純に思います。

 

そういう自分も、子供の頃や若い頃は社会の役に立ちたいと思ったことはなかったし、そんなことを言う大人を偽善者だと毛嫌いしていました。

自分が楽しければ良いと思っていましたし、他の人なんてどうでも良いと思っていました。

なるべく嫌なことをせず、甘い汁を吸おうと考えていました。

働かずにお金を稼ぎたいとか、自分の好きなことだけして生きていきたいとか。

 

今でもダメなところはたくさんあると思いますが、前よりはだいぶましになりました。

成長すると視点が上がります。

想像力がつきます。

 

どうして成長出来たのか・・・

思い当たる節はいくつかありますが、単に老けただけなのかも(笑)

転職先の探し方 転職先をどうやって探せば良いのか

賛否両論あると思いますが、「転職サイトを見て入れそうな所に応募する」というのは私ならやりません。

転職サイトに載っている会社だけが人材募集しているわけでは無いので、限定する意味が無いからです。

転職サイト経由の方が入りやすいのでは無いかと考える人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

確かに、転職サイトに載っている時期の方が、少しは確率は上がるかもしれません。

しかし、伸びている会社ならば、大した問題ではありません。

 

転職サイトには2種類あります。

1つは固定費を払って採用ページを載せてもらう場合

もう1つはずっと掲載してあるのだが、採用した場合のみ成果報酬を払うようなサイトの場合です。

後者に関しては、成果報酬を何十万円も払わなければならないので、会社からすると直接来てもらう方がずっと得です。

 

自分が入れそうな所を受けるというのもイマイチです。

「未経験だから、未経験可と書いてあるところしか受けられない」、という方がいますが、あんまり関係ない場合もあります。

もしあなたが、「私は本当は他の人が好きだけど、あなたなら付き合ってくれそうだからあなたにしておくわ」、と言われたら嬉しいでしょうか?

 

採用を強化しているからとか、条件が入れそうだからというのではなくて、自分がやりたいことがまずあって、それが出来そうだから転職する、入社する、というのが筋です。

あなたのしたい仕事は何でしょうか?

 

もしまだ自分が何がしたいのか、何が向いているのかわからない場合は、当社のアルバイトはオススメです。

物を仕入れて売るというのは商売の基本です。

また、通販サイトの運営というのは、サイト制作、webマーケティング、分析、コンサルティングとweb周りの仕事を全てこなすことになります。

一生成長出来る、最高の仕事です♡

 

検索リテラシーについて

検索リテラシーは何よりも大切な能力だと思います。

私は良く、もっと検索しておけば良かった、もっと調べておけば良かったと思うことがあります。

Googleで自分の検索した履歴と回数が調べられます。

https://history.google.com/history/

私は年間1万回ほどです。

尊敬しているEast Venturesの松山太河さんは私の10倍くらいあって、恥ずかしくなりました。

結局自分は能動的では無く、受動的なんだなあと思ったからです。

確かにwebはテレビよりも能動的ですが、ただ単にwebを眺めていると、価値の低い情報を消費してしまって時間を無駄にしてしまうことになります。

積極的に能動的に質の高い情報を得ているかということを確認するためにも、検索数というのは有効な数字だと思います。

 

Googleアナリティクス検定 合格の方法

Googleアナリティクスの検定試験というものがあります。

https://support.google.com/partners/answer/6089828?hl=ja

webで試験を受けて、70問を90分以内で80%以上正解すれば合格です。

合格の秘訣は、

1、何回も受ける

2、デュアルディスプレイを用意する

です。

この試験、アナリティクスを実際に使っている人、本を読んで勉強した人が合格するのではありません。

検索リテラシーがあれば合格できます。

だから、まずは受けてみて、その問題について、2つ目のモニタで検索するのです。

大体答えはGoogleアナリティクスのヘルプページに書いてあるので、それを選択する、というわけです。

合格率を上げたければ、アナリティクスのタグをブログにでも入れて、アカウントを1つ用意しておきましょう。

テスト中も、そのアナリティクスアカウントの画面を立ち上げておいてください。

再受験は7日後になってしまうので、捨てアカウントで何回も受けて問題や出題傾向を覚えて、自信が付いたら本アカウントで受けましょう。

以下の本は実務にオススメの本です。

Googleアナリティクス

京セラ稲森和夫さんのバナナのたたき売りの話

私がいつもオススメしている本があります。

京セラの稲森和夫さんが会計について書かれた本です。

この本の中に、有名なバナナのたたき売りの話があります。

あなたがバナナのたたき売りの商売をする時、まずはバナナを買います。

次にたたき売りをするための箱を300円で買います。

バナナを綺麗な布の上で売るために、箱に被せる布を1,000円で買います。

棒が無いとたたき売りにならないので棒を200円で買います。

バナナは一房50円で20房仕入れました。

このバナナを一房150円で売ります。

全部売れたとします。

売上は3,000円で仕入原価は1,000円ですから、儲けは2,000円のはずです。

でも、お金を数えると2,000円もありません。

いくら手元にあるでしょうか?

500円ですよね。

箱と布と棒で1,500円使ってますから。

でも、税務署はこう言います。

あなたは2,000円儲かったから、そのうち半分よこせと。

500円しかないのに、1,000円税金払えというのです。

これは、実際に商売している人にとっては当たり前のことなのですが、会計の勉強だけして実際の商売をしたことが無い人にとっては、目から鱗の落ちる例え話です。

もちろん、理屈はわかるのです。資産計上されたんでしょと。

少なくとも私は、会計についてそこそこわかっているつもりでしたが、稲森さんの本を読んで、自分は本質を何もつかめていなかったと思いました。

JAL再生の時、それまで2ヶ月遅れでしか把握できなかった飛行機1便当たりの利益をすぐに算出するようになった、という記事をどこかで見ました。

当社も出来ていないことが多々あります。

会計面から劇的に会社を成長させてみたい方、一度遊びに来て下さい。

お待ちしております!

東京都中小企業振興公社の創業助成事業の認定を受けることが出来ました

中小企業振興公社

中小企業振興公社

 

株式会社retroは、

2015年9月1日

東京都中小企業振興公社の創業助成事業の認定を受けることが出来ました。

こちらは、東京都から新しい企業がたくさん生まれていくことを目的とした支援事業です。

事業の収益性はもちろんのこと、事業の内容も、社会的に意義があり、雇用を増やし、地域社会に貢献するもので無ければなりません。

幸いにも当社は、リユースというビジネスモデルで、採用と人材育成に力を入れていることが認められました。

応援して頂ける関係者の方が増えることは、非常に嬉しいことです。

なんとしても成功モデルとなり、後の人が続くことが出来るよう、期待に添いたいと思います。

http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/sogyo/sogyokassei/index.html

shopping-tribeさんに取り上げて頂きました!

http://shopping-tribe.com/news/19867/

Snap14

中古ブランド品の個人向け委託販売サイト「retro.jp」を運営する株式会社retroは6月23日、ベンチャーユナイテッド株式会社が運営するファンドを引受先とする第三者割当増資を実施し、資金調達したことを発表した。調達額は非公開。
同社は2014年6月と10月にもそれぞれ3,000万円を調達しており、今回で3度目となる。調達した資金は人材採用と取扱い商品ジャンルと販路の拡大に充てる。
家庭のあらゆる高級品を扱うサービスへ
「retro.jp」はブランド品を売りたい人と買いたい人をマッチングする委託販売サイト。ブランド品を売りたい人はダンボールにブランド品を詰めて送るだけで、retroが査定・商品撮影・販売を代行してくれるサービスだ。
現在は、ブランド品・貴金属・宝飾品を専門に扱っているが、今後は食器・楽器・家電・釣り具・車・家具などの家庭にある高級品を一通り扱えるよう、取り扱い商品ジャンルの拡大を計画しており、専門的な人材を採用して順次体制を整えていくとのことだ。
また、円安の状況を受けて、これまで部分的に行っていた海外バイヤーへの販売も本格的に強化するとしている。