新入社員がやるべきたった一つのこと

新入社員がやるべきたった一つのことは、電話に出ることだと思います。 電話に出れば、どんな会社から電話がかかってくるのかわかります。 つまりクライアント、取引先を覚えることが出来ます。 そして電話を取り次げば、社内の人について覚えられます。 誰がどんな仕事をしているのか、おぼろげにでも把握することが出来ます。 そして、自分のことを覚えてもらうことが出来ます。 何より大事なことですが、元気に電話に出ると、社内雰囲気も良くなることでしょう。 入って3日で適切に電話と取り次ぐことが出来るようになれば、自分の評価も上がるはずです。 でも、もしかすると、あなたばかりが出て他の人が出なくなり、「どうして他の人は電話に出ないんだろうか」とやる気が無くなってしまうかもしれません。 そんな場合には、「当番制にしませんか?」と提案してみましょう。 あなたは会社に良い影響を与え、その上問題点を改善することも出来るのです。

京セラ稲森和夫さんのバナナのたたき売りの話

私がいつもオススメしている本があります。
京セラの稲森和夫さんが会計について書かれた本です。

この本の中に、有名なバナナのたたき売りの話があります。

あなたがバナナのたたき売りの商売をする時、まずはバナナを買います。
次にたたき売りをするための箱を300円で買います。
バナナを綺麗な布の上で売るために、箱に被せる布を1,000円で買います。
棒が無いとたたき売りにならないので棒を200円で買います。
バナナは一房50円で20房仕入れました。
このバナナを一房150円で売ります。
全部売れたとします。
売上は3,000円で仕入原価は1,000円ですから、儲けは2,000円のはずです。
でも、お金を数えると2,000円もありません。
いくら手元にあるでしょうか?
500円ですよね。
箱と布と棒で1,500円使ってますから。
でも、税務署はこう言います。
あなたは2,000円儲かったから、そのうち半分よこせと。
500円しかないのに、1,000円税金払えというのです。

もちろん、理屈はわかるのです。資産計上されたんでしょと。
でも、私は稲森さんの本を読んで、本質を何もつかめていなかったと思いました。

会計の勉強はしたけれど、実務で知識を生かしたいと考えている人にとって、当社のビジネスは非常に面白いと思います。
単純なビジネスに見えますが、実は粗利率、買取率、リピート率、在庫回転率などの数字が複雑に絡み合っているからです。

会計面から劇的に会社を成長させてみたい方、一度遊びに来て下さい。
お待ちしております!

東京都中小企業振興公社の創業助成事業の認定を受けることが出来ました

2015年9月1日、東京都中小企業振興公社の創業助成事業の認定を受けることが出来ました。 こちらは、東京都から新しい企業がたくさん生まれていくことを目的とした支援事業です。 事業の収益性はもちろんのこと、事業の内容も、社会的に意義があり、雇用を増やし、地域社会に貢献するもので無ければなりません。 幸いにも当社は、リユースというビジネスモデルで、採用と人材育成に力を入れていることが認められました。 応援して頂ける関係者の方が増えることは、非常に嬉しいことです。 なんとしても成功モデルとなり、後の人が続くことが出来るよう、期待に応えたいと思います。 http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/sogyo/sogyokassei/index.html